麻呂7歳 & 仮病のバリエーション

すっかり放置していたこっちのブログ。もうひとつのブログで旅行記は書きまくっていたのですが。

さて、6年前の5月8日、シェルターから麻呂をアダプトしました。

シェルター情報では3歳ということでしたが、病院に連れていくと「1歳ぐらいでしょう」とのこと。

本当のところはわかりませんが、当時1歳だったと仮定して、現在7歳です!

急に白髪が目立つようになってきました。

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ちなみに6年前アダプトしてうちに来た直後の写真はこれ↓

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めっちゃびくびく、オドオドしててガリガリなのはさておき、真っ黒!

こんなに黒かったことすら写真を見て知った次第。

でもほんと老犬ってかわいい。

人間は赤ちゃんより爺ちゃんのほうがかわいいということはよほどのことがない限りないけど、犬は絶対子犬より老犬がかわいい。

そして普通の毛より白髪の方がかわいいという、人間じゃありえない。

(ドッグハウスでも、いつも会ったら犬の話しまくるグルーマーのMちゃんでも、「老犬の方がかわいい」というのは共通なので、これが世間一般の認識かと思ったら、旦那から「違うから!」と言われた!)

麻呂にはグルテンをあげないようにしたら癲癇の発作が出ていないので一安心です。

最近はもっぱら2、3か月に一度、お得意の仮病を頑張っていらっしゃいます。

自分を見てほしくて仮病を使うと思うのですが、結構バリエーションがあります。

・足が痛い
・お腹が痛い
・体調が悪い

という、よくありそうなパターンに加えて、前回は「精神を病んでいる」でした(笑)

そして今回は「足が動かない」です。

「足が痛い」とは違って、


「あれ、僕はちゃんと歩こうとしてるのに、おかしいな、足が動かない。どうして?」


というハリウッドスター並みの演技が入ってます。

ただ単に「痛い」だとバレやすいので、ひとひねり加えてみたらしい。

麻呂は仮病と癲癇の発作以外にも時々体調が本当に悪くなるので、心配は心配なのですが、仮病の時は

・ご飯は食べる
・おやつも食べる
・怪しい音には吠える
・公園までダッシュ
・それ以外の時は痛がったり辛そうにして寝ていたり

ということをやるのでバレバレ。

また、本当に体調が悪い場合、旦那にぴったりとくっつきたがります。

普段は旦那にくっついたりしないのに、体調が悪い時だけ旦那のそばにいたいらしい。

が、仮病の時は旦那には近寄らないどころか、絶対に目を合わせません(笑)

わかりやすいなぁ~


今回朝から「足が動かない」というパターンを初めて使ってきたのですが、仮病なのはバレバレ。

なので放っておいて、ゴッチだけ散歩に(麻呂は散歩とボールがこの世で一番好き)

そして散歩から帰ったら私は友達と約束があったので、すぐに出かけました。

午前中に出かけたのに家に帰ったのは夜の10時頃(旦那が夕方に戻るのでトイレ&ご飯はやってくれます)

一生懸命仮病を使って注目を集めようとしたのに、散歩に置いていかれるばかりか、普段なら家にいる私が夜までまったくいない、という仕打ちを受け、これはやばいと思ったらしく、翌朝は私が寝ている部屋の前に来てクンクンとアピール。

普段なら私が起きてトイレに行って出てくるまで外に行けないとわかっているので、自分のベッドから出てきません(ゴッチは私の姿が見えただけですぐに起きてくるけど、麻呂は無駄なことはしない)

なのにその日は部屋にきて自分がいかに元気かをアピールし、私がトイレに行こうとしても横について目をキラキラさせ、ボールで激しく遊んだりして、元気アピールがうざいぐらいでした(笑)

と、一生懸命頭使ってる麻呂でした!(爆)



ヨーロッパ旅行してる間にジャカランダが終わったらどうしようかと心配してましたが、ちょっと葉が出てきたぐらいでまだ健在でよかった! 桜にはあまり興味がないのですが、ジャガランダは毎年の楽しみ!

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